社長のひとりごと

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このコーナーは、わが社の社長「大鎌 博」が日々感じたことや、気づいたこと、為になる格言等、思いついたままに綴った、独白(モノローグ)コーナーです。

私達社員も、いつも読んで、新たに気づかされたり、励まされたり、勉強になって、仕事に活かせたりと、とても有意義に活用させていただいています。こんな素敵な独白を是非多くの方にも読んでいただきたくて、又、そんな社長の人となりを皆様に知っていただきたくてこのコーナーを作り、連載することにしました。

お部屋探しの合間にでも気楽に読んでいただければ幸いです。

 

2018年「戊戌」頌春

皆さまにおかれましては、健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

(と、じつはわが社の、このコーナーの編集者から「読んでいただいている方々への年頭のご挨拶を」との要請があり、おっトリ刀でこの腕ふるワンと、新年の寿ぎを始めたところです。)

皆様もご存知のように、瞬間的とはいえ、昨年10月に世田谷区の人口が90万人を超えました。そして、人口の集中する都市生活を象徴するように、待機児童数の全国ワーストワンが続く一方、管理者不在の空き家の増加や急速な高齢化社会等が問題化しています。いわば先進都市の特徴的な現象や矛盾があらゆる場面で露出しているのが、わが世田谷区の現在です。つまり世田谷区は都内でも、あるいは日本でも一番先進的かつ刺戟的な場所の一つだと言えます。

振り返って、こうした地域社会における私たち不動産業者のあり方が、厳しく問われているエリアであるとも言えるでしょう。私たちは日々の業務に、そうした意識をベースに、心して臨むことが肝要となります。

さて、今年は干支でいうと「戊戌(つちのえいぬorぼじゅつ)」になります。十干の「戊」は「陽の土を表し、植物の成長が絶頂期にある状態」を示します。十二支の「戌」もやはり、「陽の土を表し」ますが、こちらは「草木が枯れる状態」をいい、「季節の変り目の象徴で、自然が循環する状態」を示す、といいます。

同じ「陽の土」が重なる状態は、「良いものはより良くなり」ますが、一方「悪いものは更に悪くなる」ことになるそうです。この一年を通じて「悪いもの」を注意深く防御しながら、「より良いもの」を取り込みながら、これを日々重ねていくことで、より強い運気に恵まれるということになります。

本年が、皆様お一人お一人にとっての「ベスト戌(ワン)」となりますよう、ご祈念申し上げます。

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