社長のひとりごと

用賀・二子玉川をはじめ、田園都市線沿線の賃貸マンション・アパートを豊富に取り扱っております。

用賀・二子玉川をはじめ、田園都市線沿線の賃貸マンション・アパートならお任せ下さい。

用賀・二子玉川をはじめ、田園都市線沿線の賃貸物件検索サイト

このコーナーは、わが社の社長「大鎌 博」が日々感じたことや、気づいたこと、為になる格言等、思いついたままに綴った、つぶやきコーナーです。

私達社員も、いつも読んで、新たに気づかされたこと、励まされたこと、勉強になって、仕事に活かせたり・・・、そんな社長の人となりを是非皆様に知っていただきたくて、このコーナーを作り、連載することにしました。

是非お部屋探しの合間にでも気楽に読んでいただければ幸いです。

No.13

「ウマの数え方の「○頭」はいつから?」

 ウマを「一頭、二頭」と数えるのは、もともとは明治時代に軍馬の数え方としての「heads」の輸入から始まるとされています。それまではウマは「一匹、二匹」と数えていたといいます。

 ただ、「頭」という単位が日本になかったわけではなく、牛・羊・鹿・猪等は「頭」とも数えたそうです。『北越雪譜』という本には、鮭を「頭」と数えたとの記録もあります。牛は「頭」でウマは「匹」ですが、基本的には「匹」が基本的だったようです。

 また、今や静岡はお茶の名産地ですが、これも実際は明治以降のこととか。駿河に移住した旧幕臣が開拓したそうです。西の宇治茶は古いですが、江戸市中でのお茶は狭山茶が主だったということです。かの名曲「♪清水港の名物はお茶の~香りと 男伊達~」の「旅姿三人男」は、ちょいと違うということでしょうか。まさか宇治茶を船で運んだとしても、まさか清水港に揚げることはないでしょうからねぇ。

 ちなみに私たちがよく使っている「マジかよ」の「マジ」は、すでに江戸時代からあったそうで、18世紀末にはかなり流行っていた、ということです。

(『考証要集』大森洋平 文春文庫)

 

Copyright (C) meiyu fudousan All rights reserved.